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お鍋で大豆をコトコト。煮た大豆をつぶし、米麴と混ぜるだけ。

難しい道具はいりません。世界で一つだけの、あなたのお味噌を育ててください。

手作りみそは、麹菌が作り出した有用菌が生きていて、大豆やお米の旨味が溶け込んで本当においしいです。栄養価も抜群です。

白味噌は、あなたの手作り味噌のお雑煮・酢味噌お菓子・豚の味噌漬けなど甘さを活かしたお料理に。

赤みそは、もちろん手作り味噌の味噌汁、甘味蘇炒め物など様々な調味料になります。

あなたの台所で、リビングで、色や味が変化していく過程もお楽しみください。

 

 

育て方:

1:仕込む前日の夜に、大豆を洗って、たっぷりの水につけておきます。(冬場は一日水につけるか、ぬるま湯につけてください。)

※大豆は2倍以上ふくれます。

 

2:新しい水を鍋3分の2くらいいれ、大豆が指でつぶせるくらいの柔らかさまで、吹きこぼれないように、2時間半~3時間程度煮込みます。

途中、水が蒸発してしまうので、必ず水を数回足します。(煮汁は捨てないで!)

省エネ、時短で、豆を煮こみたい方は、豆を前日に浸けておき、圧力鍋で加熱すると柔らかく煮ることが出来ます(おすすめ)。

圧力鍋がない場合は、大きい水筒やポットに、洗った豆を入れ、熱湯を注ぎ、蓋をして、一晩おいておくと、煮込み時間を短縮できます。

 

3:添付のビニール袋にゆでた大豆を入れ (口は閉じずに) 、袋が破れないよう綿棒や両手で押してつぶします。

 

4:つぶした大豆の袋に、米麹を入れ、よーく混ぜ合わせます。耳たぶくらいの柔らかさになるよう、煮汁を入れて調整します。

ビンに詰めるために、小さく丸めておくと、便利です。

 

5:小さく丸めた味噌をビンの中に投げ入れ、できるだけ間に空気を入れないように詰め込みます。(味噌を少しずつ分けてマッシャーや綿棒で押さえてもいいです。)

 

6:味噌をビンに詰め終えたら、押さえて、空気を出来るだけ抜き、味噌が空気に触れないようにサランラップを張り付けてふたをします。塩を、周りの空気の触れるところに振りまきます。焼酎(おすすめ)や酒のスプレーを振りかけても味も良くなり、カビも生えにくいです。

 

7:金属のふたをつけて、出来上がりです!添付の和紙2枚をふたにかぶせ、ペーパーワイヤーで巻いて、おしゃれを楽しんでください。和紙は手でくしゃくしゃにすると、もみ紙の風合いが出て、また素敵です。仕込んだ日付を入れ、名前も付けてやってください。

色の変化の目安がラベルの横に表示されています。仕込む季節、仕込む場所によって熟し具合が違いますので、時々お味見を!

育てる赤味噌セット

¥2,484価格
  • 育てる赤味噌セット内容

    大豆200g、米麹300gと塩100gが混ぜてあります。

    瓶、金属の蓋、厚手ビニール袋、和紙2枚、ペーパーワイヤー

     

    常温6ヵ月~1年で赤味噌になります。1年以上熟した方が美味しいです。

  • 650円 国内(北海道・沖縄除く)

    北海道・沖縄は、1,200円(同じ場所に複数個商品を送る場合も同一料金です)

    6000円以上お買い上げで、送料無料(沖縄・北海道は、15000円以上無料)

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